身体機能低下を正しく理解し、運動を考えるために ~サルコペニア・ダイナペニア・オステオペニアについて~
- はるく

- 2月18日
- 読了時間: 2分

加齢に伴う身体機能低下をどう捉えるか
加齢とともに体力が低下していく背景には、複数の異なる変化が関係しています。
今日では、次の3つを区別して考えることが一般的です。
サルコペニア
加齢や不活動などにより、筋肉量が減少する状態を指します。筋肉量が減ることで、姿勢保持や動作の安定性が低下しやすくなります。
ダイナペニア
筋肉量が保たれていても、筋力が低下する状態を指します。立ち上がりや踏み替えなど、日常動作で必要な力を十分に発揮しにくくなります。
オステオペニア
骨密度が低下している状態で、骨粗鬆症の前段階にあたります。痛みなどの自覚症状は少ないものの、外力に対する耐性は低下しています。
これらは互いに関連しつつも、低下している要素はそれぞれ異なります。
TFFCのトレーニング
TFFCのトレーニングは、日常生活をより良く過ごすために必要な体力を、維持し、向上させることを前提に作成されています。
日常生活に必要な体力は、筋肉量・筋力・骨の状態といった複数の要素によって成り立っています。
TFFCのトレーニングを継続することで、
筋肉量の低下を抑えること
筋力を維持し、日常動作で発揮しやすくすること
骨に刺激が加わり、骨密度低下を抑えること
といった要素に同時に作用します。
そのため、サルコペニア・ダイナペニア・オステオペニアという異なる3つの問題に対して、一つの運動体系で対応できる内容となっています。
トレーナーは全員柔道整復師
骨、筋肉、関節の専門家として知られる柔道整復師
サルコペニア・ダイナペニア・オステオペニアはいずれも、筋肉・関節・骨を切り離して扱うことができません。
はじめての運動や、骨、関節、筋肉に不安を抱えている方も安心してTFFCのトレーニングにご参加いただけます。
運動を始めるという選択
体力の低下は、ある日突然起こるものではなく、気づかないうちに進行していくことがほとんどです。
筋肉量・筋力・骨の状態は、いずれも使われなければ低下していきます。
TFFCでは、日常生活を支える体力を維持・向上させるための運動を、継続的に行える環境を提供しています。
今の身体の状態を踏まえたうえで、これからの生活をより安定して過ごすために、運動を始めるという選択肢を考えてみてください。
ご予約は以下のサイトから
お問い合わせはLINE公式アカウントからお気軽にどうぞ!
担当:Tokai Functional Fitness Center木田永矩(きだはるく)
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