安全なトレーニング環境への取り組み

2026年5月27日、消費者庁は「パーソナルトレーニングにおける事故」に関する調査報告書を公表しました。
この報告書では、パーソナルトレーニング中の事故の多くが、
・利用者の身体状況の把握不足
・不適切なプログラム設計
・運動中の安全管理不足
によって発生していることが指摘されています。
トレーニングは身体をより良い状態にするためのものです。
しかし、適切な評価や指導が行われなければ、逆の効果を生んでしまう可能性もあります。
今回は東海ファンクショナルフィットネスセンターで行われているトレーニングの安全性をご紹介します。
経験と資格に基づいた指導
当施設のトレーナーは、
・CrossFitジムでの指導経験・学校部活動への指導経験・整形外科疾患を抱える方へのパーソナルトレーニング指導経験
など、約10年間にわたり幅広い現場で指導を行ってきました。
また、
・柔道整復師(医療国家資格)
・NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
を保有しています。
消費者庁の報告書でも、トレーナーには解剖学・生理学などの基礎医学知識に加え、安全管理などの知識が求められることが示されています。
私たちは資格を取得するだけではなく、実際の現場経験と組み合わせながら指導を行っています。
一人ひとりに合わせたプログラム設計
同じ年齢、同じ性別でも身体の状態は人によって大きく異なります。
・過去のケガの有無
・運動経験
・現在の痛み仕事や生活習慣
これらによって適切な運動内容は変わります。
当施設では、グループトレーニングの中でも、身体の状態や目標を確認し、その方に合った運動内容を選択します。
最初から無理な重量や高強度の運動を行うことはありません。
フォームの習得を優先しながら、段階的に負荷を高めていきます。
安全を優先する
トレーニング中に、
「痛い」
「違和感がある」
「今日は調子が悪い」
という訴えがあれば、そのまま続けることはありません。
運動内容の変更や中止を含めて対応します。
消費者庁の報告書でも、利用者が痛みや不安を伝えやすい環境づくりの重要性が強調されています。
私たちは会員様が遠慮なく相談できる環境を大切にしています。
継続的な学習と情報更新
トレーナーの知識は、一度学んだら終わりではありません。
トレーニング科学や医療の知見は日々更新されています。
東海ファンクショナルフィットネスセンターでは、施設内で定期的にセミナーや勉強会を開催し、継続的な学習を行っています。
実際にトレーナー向けのセミナー開催も行い、常に新しい知見を取り入れながら指導内容の向上に努めています。
安全だからこそ、しっかり鍛えられる
「安全なトレーニング」というと、軽い運動だけを行うイメージを持たれるかもしれません。
しかし、本当の安全とは強度を下げることではありません。
その人にとって適切な運動を選び、適切な方法で実施することです。
東海ファンクショナルフィットネスセンターでは、
・筋力向上
・ダイエット
・健康づくり
・競技力向上
それぞれの目標に合わせながら、安全性と効果の両立を目指しています。
身体を変えるためには継続が必要です。
だからこそ私たちは、安心して長く続けられる環境づくりを大切にしています。
これから運動を始めたい方も、久しぶりに運動を再開したい方も、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはLINE公式アカウントから受け付けております。
お気軽にご相談ください。
消費者庁の報告書全文は下記からご覧いただけます。
担当:Tokai Functional Fitness Center 木田 永矩(きだ はるく)
.jpg)




コメント